子供がお姉さんを

おねいさん

と読んでいるのを見たと思いますのが、

 

おねいさんとおねえさんで
正しいのはどっちになってるのでしょうか?

 

なので今回は

おねいさんとおねえさんで正しいのは?

についてをまとめていました。

スポンサードリンク

 

 

おねいさんとおねえさんで正しいのは?

おねいさんとおねえさんで
正しい読みになっているのは

おねえさん(お姉さん)

の方となっています。

 

一体いつ頃から
「おねえさん」という読みになったかは

詳しくは分かってはいませんけども、

 

歴史的仮名遣いや現代かなづかい(1946年)、
現代仮名遣い(1986年)においても

おねえさん

という表記になっていました。

 

なので、

「お姉さん」という言葉の読み方は
「おねいさん」ではなく「おねえさん」が正しいです。

 

 

おねえさんをおねいさんと間違えてしまう理由とは?

「お姉さん」という言葉の正しい読みは
「おねえさん」であるにも関わらず

「おねいさん」と間違えて読まれてしまう理由としては

 

「お姉さん」という言葉を発音すると

おねーさん

となることが理由だと推測されます。

 

お姉さんのように
「えー」という感じの伸ばす場合、

ひらがなでは「い」を使う場合が多いです。

 

例えば
「けーたい」は「けいたい」となりますし、

 

「へーじつ」→「へいじつ」

「えーが」→「えいが」

「とけー」→「とけい」

 

という感じで

「えー」と伸ばして発音する場合は
「い」が使われるのです。

 

それに対して「お姉さん」の場合は
「おねーさん」と発音を伸ばすものの

例外的に「おねえさん」と「え」が使われます。

 

なので、

「おねーさん」と言葉を伸ばすことから
「い」が使われる場合と混合されてしまい

 

「おねいさん」と間違われる原因に
なってしまっている可能性が高いです。

 

スポンサードリンク

 

お姉さんの意味はどうなっているの?

それでお姉さんの意味は
どのようになっているのかと言いますと、

 

1.年下の弟や妹が姉を丁寧にいう語

2.若い女性に対しての呼称

3.若い女性が年下の人に対して自分自身をさしていう語

 

等の意味が存在しています。

 

兄弟姉妹の年長者やもしくは
従姉等に当たる女性に対して

弟や妹などが呼称する言葉の他にも、

 

若い女性に対しても
使われる言葉となっていますね。

 

まぁだからこそ

「お姉さん」と言われて喜ぶ女性や
自分を「お姉さん」と呼ぶ女性も

多いのだろうと思いますけども。

 

 

おねいさんとおねえさんで正しいのはまとめ

おねいさんとおねえさんで
正しいのはどちらになるのかといえば

おねえさん

の方となっていますので、

 

子供が「おねいさん」と言っていたら
正しい読み方を教えておきましょう。

 

スポンサードリンク