ニュースなどで

冬一番(ふゆいちばん)

という言葉を聞いたことがあると思いますが、

 

冬一番の意味は
どのようになっているのでしょうか?

 

なので今回は

冬一番の意味

についてまとめてみました。

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冬一番の意味はこうなっている?

それで冬一番の意味は
どのようになっているのかと言えば

 

その冬はじめての寒波

という意味が存在しています。

 

寒波と言えば

寒気の吹き出しによって急激に気温が低くなる現象

のことですので、

 

冬のシーズンを迎えて初めて
急激に気温が低くなった時期

というわけなのです。

 

だから冬一番の意味は

冬になって寒さが一番乗りしてきた

ということでもあるのです。

 

ちなみに「冬一番」に相当する気候現象は

 

「雪起こし」の別名を持つ雷鳴や
寒波によって急激に低くなる気温、

冬将軍の到来等が該当します。

 

そして冬一番と似たような言葉として

「春一番」

が存在していますが、

 

この春一番というのは

 

北海道や東北といった北日本や沖縄を除いた地域で

立春(2月4日ごろ)から春分(3月23日ごろ)の間に、
その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風

 

となっています。

 

なので、

春一番と冬一番は
字面こそ似てはいますけども、

 

冬一番はその年初めての寒波

ということですので

 

強い風を意味する春一番とは
似てるようで違う言葉となってるのです。

 

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冬一番の使い方はどうなっているのか?

それで冬一番の使い方は
どのようになっているのかと言えば

 

ニュースなどにおいては

 

北日本では
この冬一番の冷え込みになる所もありそうです

各地でこの冬一番の寒さとなる模様です

 

といったように

「この冬一番~」

使い方をされることが多く、

 

その冬はじめての寒波がやってきたというよりは

その年の冬で一番寒い時期が来た

という意味で使われています。

 

冬一番という言葉自体が
そんなに使われるような言葉でもないので、

 

「この冬一番」

といった感じの全く違う意味の言葉が
ニュースなどで用いられているのです。

 

ちなみに「この冬一番」という使い方の場合は

その冬はじめての寒波を意味する冬一番と違って
一番寒い時期ならいつでも使うことができます。

 

 

冬一番の意味まとめ

冬一番の意味につきましては

その冬はじめての寒波

となっていまして、
冬の始まりを意味する言葉です。

 

とはいえ、

春一番などと比べると
あまり使われる言葉というわけではなく、

 

どちらかと言えば

この冬一番

という使い方の方が多いです。

 

なのでニュースなどで冬一番と聞いたら

この冬一番の寒さがやってきた

見たいな感じだと認識しておきましょう。

 

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